■湖畔のルールA

 とんでもねー皮肉ってやつだぜ。サンドマンが金を手にするためにあれだけ苦労してたのに、 今度は金を使い切る事を心配しなくちゃいけないなんてよ…。
 そして使いきらなきゃならないとなると逆に増える法則。人生こんなもんですよなぁ。
 というかこーやって金のある所に金が集まるのが世の理なので、貧乏人には金が来ないんですねッ!

 そいえば、金を使うにはあの大木のそばでないと駄目とか思ってたんですが、距離は関係なかったのネ。
 手に入れたものを使い切るという事に関しては、譲渡もダメというかなり厳しい条件。
 お金を使い切りながら追手の11人にも注意する。追手とお金の挟み撃ちという形になる…というのとはちょっと違いますがとにかく そんなような感じになるな…。

●でも断る
 「だが断る」を連想した人多しだと思います。誰だって連想する。オレだって連想する。
 しかし確かに普通に考えて、いきなり破格の値で取引を持ちかけられたら誰だって警戒するオレだって(ry

●11人いる!
 合体したりする所を見ると11人自体がスタンド能力のように見えますが、他の客や黒服にも認識されている所を見ると、 生きてるor死んでる人間を操る能力なのかしらん?
 とりあえずかなり正確に狙いを定めてくるので本体は近くに居る感じですが…
 しかし何気にこの衆らの登場って凄く唐突なんですよね。大統領側の刺客なのかジャイロの祖国側なのか今の所判断材料がナッシンなので、 本体にもまるで心あたりがねェー。

 ジャイロの撃たれた右腕が千切れているように見えますが、ホットパンツ不在なのでついにゾンビ馬の紐登場かァァ!?
 でも今の所ハッキリと明言はされてませんが、多分ゾンビ馬の紐は使い切ってしまったって事になってるんですかな?
 ってこれ前にweb拍手の所で誰かにそんな指摘を受けたんでしたっけかな。

 しかし撃たれた場所がラッキーな事に右腕なので、遺体がなんとかしてくれないこともない。

 ところで密かにかわいそうなのは、職務をまっとうしようとして銃撃戦に巻き込まれて射殺された黒服の人。
 彼が今回一番気の毒だたね。

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