■敵はどいつだ?
ド、ドットハーンどの!!・゚・(ノД`)・゚・。
ここまでひっぱってきた優勝候補の一角でありますが、ミスリードに使われてあっさりリタイアでした。
残念ッ、メインになれるよーな人物ではなかったかッ。
そいえば今回はなんか短いような気がするな、と思ったら48ページでした。
まぁこれでも普通の月刊連載では充分長いほーなんですが。
●遺体
そいえば今は「遺体」っていう表記になってますが、これ最初は「死体」でしたよね。
因みに遺体と死体の違いは身元が判明してるか否か。
これは物語の中で身元がほぼわかって来た時点で変わったんですかなぁ。今度ちょっと時間がある時にでも確認してみたいと思います。
それにしても、読んでいる側にも十中八九あの聖人であろう事はわかっているんですが、こう作中で「名前を言葉に出す事すら恐れ多い」
と言った感じで描かれていると、なんかこちらまで活字にする事すら恐れ多くなってくるような気がするのが不思議です。
つまりこの聖人の名前をここで記す事が出来ないッ!!
●vs Dio &
さて、そんなわけで早速仕掛けてきたDio&謎のパートナー。
この「バカラッ」を背負ったやつって、これ全体がパートナーの能力なんでしょか。それともDioのミニ恐竜が文字を背負ってる?
恐竜の素早さ+パートナーの能力というDio側の戦術のような気がしますが、ジャイロの台詞と、この生き物の模様を見ると、
これ全体がパートナーの能力っていうような気もするなぁ。
それはそうと、ドット・ハーンが消えた事でパートナーの正体候補が一人減った…というわけでもないような気がするのが悲しい所ですが、
今回の能力の残酷さを見ると、あのノリスケおじいちゃんではないような、というかあって欲しくないという気分になりました。
でも、一度は顔を見せた事がある人物ぽいので、ドット・ハーンが消えた事で、もうノリスケおじいちゃんしか残ってないんじゃないかしらん。
アッーッ!こう考えるとドット・ハーン、結構重要だったじゃないかッ!!
ジャイロの鉄球が破壊され、ジョニィの爪弾に頼るしかない状態。
ジョニィの弱気がいかにも次号で脊髄パワー発揮かァー!?と思わせるような感じですが、こっちこそがミスリードのようなする今日この頃。
荒木先生は心の成長を描く事が多いので、ここはジョニィの爪弾の思わぬ使い方に期待したい所ッ。
…でもジャイロの鉄球が失われてるし、相手が破壊系なので、素直に回復系能力がつきそうな予感もあります…か。
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